こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。
今日は、Chess.comで対戦を何度かしてみたのですが…。
その結果は…見事なまでに全敗ですっ!?
もうね、どの対局もほぼ一方的に攻められる展開でした。
Chess.comのレートもみるみると下がっていき、最終的には500未満の大台を切る478にまで転落。
一応、初期レートは1200だったのですよ?
ただ、そこから全然勝てないのなんのって…。
「自分にはチェスの才能が無いのか…」と思うほどに厳しい結果となりました。
対人戦になると途端に全然勝てない!?
今日は全部で4回対局をしてみました。
その結果は…さきほども書きましたが全敗。
えぇ、見事に散りましたよ。
私って、対人戦になると、緊張で心臓がバクバクとなり、冷静になれないのですよね。
そして、タダ取りされてしまう位置にクイーンを置いてしまうという致命的なミスを犯すんです。
指した後にすぐ「あっ!?」となるのですが時既に遅し。
相手は遠慮なくクイーンを取ってくるのでした。
まあ普通はそうですよね…。
AIが相手なら、もう少しはマシな対局ができるとは思うんです。
強さを今のレートと同じくらいにしたAI相手には勝つこともありますし。
でも、人が相手になると全然勝てなくなるんですよね…。
決定的な1手チェックメイトのチャンスを3度も見逃す!?
4回の対局のうち、1局は決定的なチャンスがありました。
それは、1手詰めでチェックメイトができる場面に遭遇したんです。
しかし、その時の私は冷静になれていましせんでした。
相手からの攻めをどう守るかに集中してしまっていて…。
チェックメイトのチャンスがあることに気づかなかったのです。
ただ、相手も対策をしばらくしてきせんでした。
その結果、3ターンの間、チェックメイトのチャンスが舞い込んでいたにも関わらず見逃しました。
そのうち、形勢が徐々に悪くなっていき、結局のところは逆にチェックメイトされました…。
検討中で1手メイトを指摘されていたのですが、言われてみれば確かにと気づくんですよ。
ただ、本番中にそれを見つけないと意味がありませんので…。
もっと冷静になって、盤面をよく見ないといけませんね。
ちなみに、その問題の局面がこちらです。
1手メイトですが、白はどこに指すのが良いでしょうか?
あなたには分かりますか?

大悪手を避けるための対策
今回の対局を通して、私は以下のことに気づきました。
駒を移動させる前に安全を確認する(最重要)
大体のパターンでやってしまうのが…。
駒を移動させた先がタダどりできる場所だったという凡ミス。
これが原因で、クイーンやビショップなどがあっけなく取られてしまうのです。
「あっ!?」と指した後に気づくのですが既に手遅れですよね…。
タダ駒は取られるだけで形勢が大きく不利に傾きます。
特に、クイーンが取られたときなんかは致命的。
駒を置く際、その位置は本当に安全かどうかを確実にチェックする癖を身に着けないとですね。
特に、相手からのビショップやクイーンの利きは見逃しがちなので。
あなたも気をつけてくださいね。
チェックメイトのチャンスは確実に仕留める
せっかくチェックメイトのチャンスがあるにも関わらず、見逃してしまうのは非常にもったいない!
盤面をよく見て、チェックメイトできる場面なら確実に仕留めたいですよね。
ただ、私は1手メイトでもまだまだ見逃すことが多いですので…。
まずは、1手メイトのタクティクス問題を多く解いて、感覚を掴むようにしたほうが良さそうです。
対局後の検討でどの手が悪かったのかを振り返る
対局後は振り返りの時間を持つのが大切。
レビューを行って、どの手で形勢が大きく変わったのかを振り返りましょう。
私の場合、1局に1回くらいは致命的な凡ミスをかましてしまうのです。
大体それが原因で大きく劣勢になり、そのまま負けてしまう結果に繋がっていますね…。
大悪手を指さなければ勝てた対局もあったのです…。
それなのに、たった1手のミスが命取りになるんですよね。
しっかりと反省して、次回以降に活かせるようにしたいです。
まとめ:まだまだ私はチェスの初心者のようです…
Chess.comでは、初期値1200から始めましたが…。
今考えてみると、入門レベルから始めるべきでしたかね?
その方が、今の状況とマッチしますし…。
まだまだ私はチェスの初心者と言えそうです。
ただ、ここまで全敗記録が続くと、モチベーションがだだ下がりですよね。
本当に自分のチェスの才能の無さを疑ってしまうほど。
でも、私はチェスが好きなんです!
いつか勝てるようになる日を夢見て、これからも練習と対局を続けていきます。
ぜひ今後の行方を見守っていてくださいね。
※1手メイトの答えは、Qc8です。
キングは逃げ場が無く詰みます。

